ニキビができやすい食べ物は、主に次のとおりです。

糖分・脂肪分の多い食品

ケーキやチョコレートなど、お菓子はニキビができやすい食べ物と言われています。お菓子はほぼ例外なく糖分や脂肪分が多く、消化されると皮脂腺を刺激して、毛穴を塞ぐ皮脂の元となります。

血糖値を上げやすい食品

血糖値を上げやすい食品も皮脂の分泌を過剰にして、ニキビの原因となることがあります。主に糖類を多く含む食品や高炭水化物の食品で、例えば白米、精白パン、コーンフレーク、ピザ、じゃがいもなど。

油分の多い食品

トンカツや唐揚げなど油分の多い揚げ物も、ニキビの原因となる場合があるようです。スナック菓子、ナッツ類も油分が多いので気を付けたいです。

辛い食品

甘いものではなく辛いものがニキビを発生させることもあると言われています。唐辛子などの刺激物を摂ると、胃腸に負担が掛かってしまうからだと考えられます。

乳製品

牛乳や乳製品もニキビができやすい傾向があるようです。

カフェインを含む食品

コーヒーやお茶などに含まれるカフェインは、肌のターンオーバーに悪影響を及ぼすことがあります。その結果、ニキビができやすくなる可能性が高くなります。

アルコール飲料

アルコールは皮脂腺を刺激して、皮脂の分泌を促します。ニキビ対策のためにも、飲み過ぎには気を付けた方が良さそうです。