家庭用脱毛器の選び方のポイントを7つ考えてみました。ご参考になれば幸いです。

1 肌に優しい、痛みが少ない
 肌に優しいこと、痛みの少ないことが大切です。肌に優しくないと、やけどや肌荒れなどを起こしてしまいます。出来るだけ刺激が少ないものを選びましょう。ただし、脱毛効果が低くなるかもしれません。

2 脱毛効果が高い
 脱毛の効果が低いと、頻繁に使わなければならなかったり、何回使ってもほとんど変化が見られない恐れがあります。価格が高くなるかもしれませんが、脱毛効果が高いものを選びましょう。ただし、肌にはあまり優しくないかもしれません。

3 使用可能範囲
 脱毛器によって使用可能範囲が異なります。体のどの部分に使えるのかを事前に確認しましょう。顔、Vラインに使用できない脱毛器は少なくありません。

4 照射範囲が広い
 レーザーまたはフラッシュの場合、照射範囲が狭いと脱毛に時間がかかります。一般的にはフラッシュのほうがレーザーよりも範囲が広くできます。

5 コストパフォーマンス(費用対効果)が良い
 脱毛器を選ぶ際にはコストパフォーマンスにも拘りたいところです。高価にも関わらず脱毛効果が高くない脱毛器ですと、脱毛サロンに通った方が安上がりになってしまうかもしれません。本体価格だけで無く、定期的に購入が必要な消耗品の価格も考慮しましょう。一方、安価でも脱毛効果の無いものでは使う意味がありません。
 また、ずっとツルツルにしたいのか、必要な時だけ脱毛できていればよいのかによっても、選ぶ脱毛器は変わってきます。

6 日本製
 一般的に、日本製は海外製よりも高価になります。しかし、日本人の肌に合わせて作られている日本製であることをアピールしている脱毛器のほうが安心出来ます。

7 使用方法が難しくない
 脱毛器が高性能過ぎて、使い方を間違えてしまうと大変危険です。購入前に口コミなどを調べて、自分が使いこなせそうなものを選びましょう。