家庭用脱毛器の種類として現在代表的なものは、次の4種類です。

■レーザー方式(レーザー脱毛)
 レーザー脱毛とは、メラニン色素に吸収されやすい波長のレーザーを照射することにより、毛根や周辺の組織を熱破壊する方法です。多くのクリニック(医療機関)で採用されています。
 脱毛効果はフラッシュ方式(光)よりも高いのですが、痛みが強い、肌への負担が大きい、照射範囲が狭いため照射回数が増えるといったデメリットがあります。また、家庭用レーザー脱毛器はクリニック用よりもレーザーの出力が抑えられていますので、脱毛効果も下がります。
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■フラッシュ方式(光脱毛)
 フラッシュ(光)脱毛とは、レーザー脱毛と同様の原理で光を照射することにより、毛根などを破壊する法です。脱毛エステで広く採用されています。
 肌に優しく痛みが少ない、照射範囲が大きいため一度の照射で広範囲を処理できるメリットがありますが、出力が低いため、レーザー脱毛よりも効果が下がります。
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■サーミコン方式(熱線式脱毛)
 サーミコン(熱線)方式とは、熱線を使ってムダ毛を焼き切るという脱毛方法です。毛根を破壊しませんので、脱毛よりも除毛に近いものです。
 肌に優しく、痛みはほとんど無く、手軽に使用できます。また、他の脱毛器よりも低価格です。ただし、ムダ毛が焼ける臭いがします。
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■高周波(超音波)方式
 高周波脱毛とは、ムダ毛を器具で挟み、毛根まで高周波を流すことによって、毛根ごとムダ毛を抜き取る方法です。サロンでも使われている方法で、肌に優しく、痛みが少ないのが特徴です。
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