永久脱毛というと、痛いイメージが強いかもしれませんが、その方法によって痛みの度合いは変わります。

永久脱毛の方法には、医療レーザー脱毛とニードル脱毛の2種類があります。

医療レーザー脱毛とは、毛の黒い色に反応する医療レーザーを脱毛したい部分に照射して、毛に熱を与え、その熱で毛根の組織を破壊して脱毛するというものです。ニードル脱毛は、毛穴に電気を流した針をさして、毛根組織を破壊して脱毛するというものです。

痛みですが、一般的に、レーザー脱毛の場合は照射場所によっては痛みを感じることがあります。痛みの強さは、輪ゴムで弾かれた程度と考えてよいでしょう。痛いと感じる人もいますし、痛みをほとんど感じない人もいます。痛みには個人差があります。

一方、ニードル脱毛は、電気を流すときに痛みを強く感じます。電気を流す時間は1秒程度です。レーザー脱毛よりもかなり痛みが強いので、ある程度我慢をしなければならないでしょう。これが断続的に数十分続きますので、痛みに敏感な人は辛いかもしれません。そのため、クリニックならば麻酔を使う場合があります。