メイクアップ用品には敏感肌用のものが数多く販売されていますが、敏感肌の人はチークを使わない方が良いと言われています。

チークは、顔に陰影を付けることで小顔に見せたり、頬に柔らかな深みを入れることで若々しさを引き立てるためのメイクアップ用品です。

チークの色は基本的に赤系統になりますが、多くの製品では発色を良くするために石油系の添加物(色素)が使われています。

敏感肌の場合、一般的に石油系の添加物に反応して症状が出てしまう人が多いですので、石油系の色素が含まれているチークは使わない方が良いというわけです。

ただし、敏感肌用のチークも販売されており、発色成分に天然由来の植物色素などを使っていますので、これでしたら敏感肌の方でも比較的安心して使用できるでしょう。
発色の具合は石油系の色素には及びませんが、まったくチークが使えないよりはメイクの幅が広がりますね。

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