妊娠中や産後には、多くの方がお腹の中心部、おへそから下にかけて、縦に走る黒っぽい線ができます。
これは「正中線」(せいちゅうせん)と呼ばれているものです。

正中線は「妊娠線」とは全く違うものなのですが、ご存知でしょうか。

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妊娠線とは?

妊娠線とは、急に大きくなったお腹、太もも、バスト、お尻などにできる真皮(表皮と皮下脂肪の間の皮膚)の断裂した跡のことです。

妊娠5~7か月頃に入ると、急にお腹が目立ち始めますが、その頃に出来やすくなります。
お腹の皮膚が急激に伸び、その伸びに耐え切れずに皮下組織が断裂してしまい、妊娠線ができてしまうのです。

正中線とは?

正中線とは、おへその上下に出来る黒または茶色っぽい一本の線のことです。
正中線は色素ですので、痛みや痒みがありません。

妊娠するとホルモンバランスが変化しますが、その変化によってメラニン色素が増えて沈着しやすくなります。
これが原因で、本来は目立たない正中線が見えるようになってしまうのです。

妊娠中のメラニン色素の増加で、シミやそばかすが増えたり、乳首やデリケートゾーンが黒ずんだりするのと同様です。

このように、正中線は妊娠線とはまったく別のものですので、ケア方法も妊娠線とは全く違うのです。

正中線のようなメラニン色素の増加による黒ずみは、産後少しずつホルモンバランスが正常に戻っていくに連れて薄くなっていくことが多いです。

ですので、正中線ができても、通常は自然と無くなっていきますので、心配する必要はありません。
ところが、この黒ずみの問題は、いろいろな肌トラブルと同様で、どうしても個人差がありますね。

産後のお腹の黒ずみをケアするには

正中線がなかなか消えない人の場合の対策としては、次の2つをおすすめします。

  1. 保湿ケア・・・皮膚のターンオーバーを促す
  2. 美白成分の配合された化粧品でスキンケア・・・メラニン色素の増加を抑える

この妊娠中や産後のお腹の黒ずみをケアする化粧品は、いくつか販売されています。
例えば、最近発売されたものでは「メイドバイマムクリーム」があります。

このクリームは、厚生労働省認可、医薬部外品のクリームです。
薬用の美白成分、肌荒れを防ぐ成分、黒ずみの原因となるメラニンの生成を抑える植物成分や、保湿成分も配合されています。

香料、着色料、アルコールなどが無添加ですので、妊娠中や産後の敏感肌にも安心できると思います。

詳しくは、こちらの商品紹介ページをご確認ください。
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